Baton Rouge, Louisiana melodic punk rockers Red Atlanta covers renowned punk rock bands on their new extended play. The Gone EP contains covers of No Use For A Name, Strung Out, and Pulley songs. You can check out the entire recording below.
No Use for a Name
No Use for a Nameは、1987年にアメリカ・カリフォルニア州サンノゼで結成されたパンクロックバンド。メロディックパンクの代表的存在として知られ、スピード感のあるサウンドとエモーショナルで親しみやすいメロディで多くのファンを獲得しました。
フロントマンのTony Slyによる温かみのあるボーカルと、日常や人生観を描いた歌詞が特徴で、攻撃性だけでなく共感性の高い楽曲を展開。90年代以降のメロディックパンクシーンに大きな影響を与えました。
Fat Wreck Chordsからのリリースを通じて知名度を高め、『Leche con Carne』『More Betterness!』『Hard Rock Bottom』などの作品でシーン内外から高い評価を獲得しました。
2012年にTony Slyが急逝したことでバンドは事実上活動を終了。その後も彼の楽曲と影響力は色褪せることなく、多くのパンクバンドに受け継がれています。
Strung Out
Strung Outは、アメリカ・カリフォルニア州シミバレー出身のパンクロックバンド。1991年に結成され、メロディックハードコア/スケートパンクの流れの中で活動を続けている。
速くてメロディックなパンクを軸にしながら、ヘヴィメタル寄りのギターや細かいフレーズを取り入れているのが特徴。単純なコード進行で押し切るというより、リフや展開に動きがある曲が多い。
アルバムでは『Twisted by Design』『An American Paradox』『Exile in Oblivion』などがよく知られており、初期から現在までスタイルを大きく崩さずに続けている。
Fat Wreck Chords周辺のシーンで活動を重ね、Warped Tourなどにも出演。メロディックパンクの中でも、演奏面の細かさが目立つバンド。