Strung Out is heading on a West Coast run with Agnostic Front, Murphy's Law and La Armada this Fall. Strung out is set to play all of Exile In Oblivion for this run. Tickets will go on sale today, see below to view the tour dates.
Agnostic Front
Agnostic Frontは、アメリカ・ニューヨーク出身のハードコアパンクバンド。1980年代初頭に結成され、ニューヨーク・ハードコア(NYHC)シーンを代表する存在として知られている。
初期作『Victim in Pain』をはじめとする作品で、短く速く攻撃的なサウンドを提示し、ストリート感の強いハードコアのスタイルを確立。後のハードコアやスラッシュメタルにもつながる“クロスオーバー”の流れを生んだバンドのひとつでもある。
代表曲には「Gotta Go」「For My Family」などがあり、シンプルながらも拳を突き上げたくなるようなエネルギーが特徴。アルバムでは『Victim in Pain』『Cause for Alarm』といった初期作品が特に重要視されている。
サウンドだけでなく、労働者階級のリアルやストリートの価値観を反映した姿勢も支持されており、ハードコアの精神そのものを体現する存在。長年にわたり活動を続けながら、今なおシーンに影響を与え続けている。
荒々しさと信念、その両方を貫いてきたバンド。それがAgnostic Frontだ。
Strung Out
Strung Outは、アメリカ・カリフォルニア州シミバレー出身のパンクロックバンド。1991年に結成され、メロディックハードコア/スケートパンクの流れの中で活動を続けている。
速くてメロディックなパンクを軸にしながら、ヘヴィメタル寄りのギターや細かいフレーズを取り入れているのが特徴。単純なコード進行で押し切るというより、リフや展開に動きがある曲が多い。
アルバムでは『Twisted by Design』『An American Paradox』『Exile in Oblivion』などがよく知られており、初期から現在までスタイルを大きく崩さずに続けている。
Fat Wreck Chords周辺のシーンで活動を重ね、Warped Tourなどにも出演。メロディックパンクの中でも、演奏面の細かさが目立つバンド。