アメリカ・シカゴを拠点に活動するパンクロック・ベテラン、Rise Againstがニューシングル「Prizefighter」を配信リリース、併せてミュージックビデオを公開しました。Rise Againstは、3年間の活動休止後初の新曲として「Nod」がリリースしており、今回公開された「Prizefighter」は今年2曲目の新曲となる。 バンドのヴォーカリスト、Tim McIlrathはこの曲について、アーティストが持つ”リスナー/ファンに対する義務”と、その義務がいかに精神的な幸福に影響を与えるかについての考察であると語っている。Timによれば、この曲はリスナーの役割から公の場でのパフォーマンスへの移行と、ファンの期待と自分自身の心の平穏との間のバランス感覚を扱ったものだという。 バンドはロンドンを拠点とするプロデューサー、Catherine Marksと共にこの曲を制作し、ミキシングはAlan Moulderが担当した。Timは、ファンは今年、バンドのサウンドの新しくアップデートされたバージョンを期待できるとほのめかしている。彼はまた、バンドの伝統的なスタイルから逸脱したいくつかのサプライズも約束している。次のアルバムについての公式発表はまだないが、2枚の新しいシングルが、アルバムの発売を示唆している。バンドの前作『Nowhere Generation』は2021年にリリースされた。 この投稿をInstagramで見る Rise Against(@riseagainst)がシェアした投稿 The post Rise Against、今年2曲目のニューシングル「Prizefighter」リリース&MV公開! first appeared on PUNKLOID.