Melbourne metal outfit Void Of Vision have teamed up with Ecca Vandal for a chaotic reimagining of “Decay” from their 2019 full-length, Hyperdaze. Void Of Vision vocalist Jack Bergin explains: “We have all been familiar with the name Ecca Vandal for quite a while now, it wasn’t until our run together on Good Things Festival [...]
ECCA VANDAL
Ecca Vandalは、南アフリカ生まれ/オーストラリア・メルボルン拠点のシンガーソングライター。パンク、ヒップホップ、R&B、エレクトロなどを混ぜ合わせたジャンルレスなスタイルで知られている。
もともとはジャズを学んでいた経歴を持ち、その improvisation 的な感覚とパンクのDIY精神が合わさったような音作りが特徴。曲によってラップ寄りになったり、ラウドなロックになったりと変化が大きく、ひとつのジャンルでは説明しにくいタイプのアーティスト。
2017年のセルフタイトル作『Ecca Vandal』で広く注目を集め、「Future Heroine」「Broke Days, Party Nights」「Price of Living」などの楽曲を発表。RefusedのDennis Lyxzénやletlive.のJason Aalon Butlerが参加したことでも話題になった。
ライブではかなりエネルギッシュなパフォーマンスを見せることで知られ、Queens of the Stone Age、The Prodigy、Incubusなどのツアーにも参加。ラウド系フェスとの相性も良く、ジャンルをまたいで支持を広げている。
パンクを土台にしながらも、ヒップホップやエレクトロを制限なく混ぜ込んでいくスタイルが特徴。ジャンルを整理するより、勢いとエネルギーを優先しているタイプのアーティスト。