南アフリカ生まれのスリランカ系オーストラリア人シンガーソングライター/ラッパー、Ecca Vandal が新曲「THEN THERE’S ONE」を配信リリースしました。Ecca Vandalは […]
ECCA VANDAL
Ecca Vandalは、南アフリカ生まれ/オーストラリア・メルボルン拠点のシンガーソングライター。パンク、ヒップホップ、R&B、エレクトロなどを混ぜ合わせたジャンルレスなスタイルで知られている。
もともとはジャズを学んでいた経歴を持ち、その improvisation 的な感覚とパンクのDIY精神が合わさったような音作りが特徴。曲によってラップ寄りになったり、ラウドなロックになったりと変化が大きく、ひとつのジャンルでは説明しにくいタイプのアーティスト。
2017年のセルフタイトル作『Ecca Vandal』で広く注目を集め、「Future Heroine」「Broke Days, Party Nights」「Price of Living」などの楽曲を発表。RefusedのDennis Lyxzénやletlive.のJason Aalon Butlerが参加したことでも話題になった。
ライブではかなりエネルギッシュなパフォーマンスを見せることで知られ、Queens of the Stone Age、The Prodigy、Incubusなどのツアーにも参加。ラウド系フェスとの相性も良く、ジャンルをまたいで支持を広げている。
パンクを土台にしながらも、ヒップホップやエレクトロを制限なく混ぜ込んでいくスタイルが特徴。ジャンルを整理するより、勢いとエネルギーを優先しているタイプのアーティスト。