New Orleans ska band Bad Operation drop off a great new single ahead of their tour with The Suicide Machines, HEY-SMITH, and Kill Lincoln.
The Suicide Machines
The Suicide Machinesは、アメリカ・ミシガン州デトロイト出身のスカパンク/ハードコアパンクバンド。1991年に結成され、スカ、パンク、ハードコアを自在にミックスしたスタイルで人気を集めた。
1996年のデビューアルバム『Destruction by Definition』でメジャーデビューを果たし、「New Girl」などのシングルで注目される。その後も多数のアルバムをリリースしながら、2006年に一度解散。
しかし2009年に再結成し、2020年には14年ぶりとなるスタジオアルバム『Revolution Spring』をリリース。
社会的・政治的メッセージも強く、ライブでのエネルギッシュなパフォーマンスでも知られる。
Less Than JakeやFishboneなどとも共演多数。
BAD OPERATION
BAD OPERATIONは、アメリカ・ニューオーリンズ出身のスカパンクバンド。2020年前後から本格的に活動を広げ、現行スカパンクシーンの中でも注目を集めている。
スカの跳ねるリズムをベースにしながら、パンクやハードコア寄りの勢いも強く、ホーンを前面に出したエネルギッシュなサウンドが特徴。明るさだけでなく、少し荒さの残る演奏もこのバンドらしさになっている。
メンバーにはNew Orleansのローカルパンク/スカシーンで活動してきた人物も多く、ライブ感の強いストレートな空気を持っているのもポイント。ステージでは勢い重視で突っ走るタイプ。
音楽性としては90年代スカパンクの影響が強い一方で、単なる懐古路線ではなく、現代的なパンクのスピード感やラフさも混ざっている。
2020年にセルフタイトル作『BAD OPERATION』をリリース。クラシックなスカパンクを土台にしながら、今の世代らしい勢いで鳴らしているバンド。
