From the misty, pine-covered hills of the Pacific Northwest hail the Bridge City Sinners, who efffortlessly string together genres like prohibition era jazz and Appalachian death folk. Is it Dark Folk? Pre wartime era Jazz?
Bridge City Sinners
Bridge City Sinnersは、アメリカ・オレゴン州ポートランド出身のフォークパンク/ダークフォークバンド。アパラチアンフォーク、ブルーグラス、ジャズ、パンクを混ぜ合わせた独特なスタイルで知られている。
バンジョー、ウッドベース、フィドルなどを使ったトラディショナル寄りの編成ながら、空気感はかなりパンク寄り。荒っぽさやDIY感が強く、酒場で鳴っていそうな古いアメリカ音楽を、そのまま現代パンクのテンションで演奏しているようなバンド。
ボーカルのLibby Luxによる存在感の強い歌声も特徴で、不穏さや妖しさを含んだ楽曲が多い。「Kreacher」「Through and Through」「Siren Song」などは代表曲として知られている。
アルバムでは『Here’s to the Devil』『Unholy Hymns』などをリリース。『Unholy Hymns』はBillboardチャートにもランクインし、地下シーンを中心に支持を広げた。
もともとは路上演奏やDIYツアーを続けながら活動してきたバンドで、現在はPunk Rock BowlingやMuddy Rootsなど大型フェスにも出演。ライブバンドとしての評価も高く、Redditなどでも“ライブの熱量がすごい”という声が多い。
一般的なメロコアやポップパンクとはかなり違うが、フォークとパンクの荒さを混ぜた独特な空気感で支持を集めているバンド。