Punk Rock Bowling 2020 has announced a "kick off" show. Buzzcocks headline. Bouncing Souls, The Menzingers, Strike Anywhere, Moscow Death Brigade, Neighborhood Brats, and DFL play the gig, too. That's May 26 in Las Vegas.-- Delivered by Feed43 service
The Bouncing Souls
The Bouncing Soulsは、1989年にアメリカ・ニュージャージー州ニューブランズウィックで結成されたパンクロックバンド。ポップパンクとハードコアの要素を併せ持つスタイルで、90年代以降のUSパンクシーンを支えてきた中核的存在のひとつです。
サウンドは、疾走感のあるシンプルなパンクロックに、シンガロングしやすいメロディと前向きな空気感を融合したスタイルが特徴。軽快で親しみやすい楽曲が多く、“楽しくて熱いパンク”という方向性を確立し、ニュージャージーのローカルシーンにも大きな影響を与えました。
初期は自主レーベルからリリースを行いながら活動を広げ、1994年の『The Good, the Bad & the Argyle』以降、着実に評価を獲得。『Hopeless Romantic』『How I Spent My Summer Vacation』などの作品で人気を確立し、長年にわたり安定した支持を得ています。
また、ツアーを重ね続けるライブバンドとしての評価も非常に高く、アンセミックな楽曲と観客との一体感のあるパフォーマンスが大きな魅力。結成から30年以上経った現在も活動を継続し、新作リリースを重ねながらシーンに影響を与え続けています。
ポップさとストリート感、そしてポジティブなエネルギーを兼ね備えたスタイルで、長く愛され続けているパンクロックバンドです。
Buzzcocks
Buzzcocksは、イギリス・マンチェスター出身のパンクロックバンド。1976年に結成され、初期UKパンクを代表する存在としてシーンに大きな影響を与えた。
荒々しいスピード感にポップなメロディを組み合わせたサウンドが特徴で、シンプルながら耳に残る楽曲を数多く生み出している。政治色の強いバンドが多かった当時のパンクシーンの中で、恋愛や感情をテーマにした歌詞を前面に出した点も個性のひとつ。
代表曲には「Ever Fallen in Love」「What Do I Get?」「Orgasm Addict」などがあり、アルバムでは『Another Music in a Different Kitchen』『Love Bites』といった初期作品がよく知られている。
また、自主制作でリリースされたEP『Spiral Scratch』は、インディペンデントで音源を出す流れを広げた作品としても有名。
派手さよりも、短くて鋭い曲を積み重ねていくタイプのバンド。気づいたら何曲も続けて聴いてしまう、そんな強さがある。