Ever genre-defiant, AFI have provided the music for Kes Glozier’s short film, ‘Where We Used To Meet’, to be exclusively premiered in LA September 28. ‘Where We Used To Meet’ features storylines inspired by AFI’s newest album, Bodies. Brain Dead Studios will host the premieres (one at 5 pm and one at 8 pm), with [...]
AFI
AFIは、アメリカ・カリフォルニア州出身のロックバンド。1991年に結成され、もともとはハードコアパンクとしてスタートしながら、ポストハードコア、エモ、ゴシックロックなどへとスタイルを変化させてきた。
初期は荒削りで速いパンクサウンドが中心だったが、作品を重ねるごとにメロディやダークな雰囲気を強め、独自の世界観を確立。特に2003年の『Sing the Sorrow』で一気にブレイクし、「Girl’s Not Grey」や「Silver and Cold」などの楽曲で広く知られるようになった。
その後の『Decemberunderground』では「Miss Murder」がヒットし、バンドとしてのピークを迎えるなど、メインストリームでも存在感を発揮。アルバムごとに音楽性を変えながらも、一貫してダークでエモーショナルな空気感を持っているのが特徴。
ゴスやニューウェーブ、ハードコアなど様々な要素を取り込みながら進化してきたバンドで、ジャンルに縛られないスタイルも魅力のひとつ。作品ごとに雰囲気が変わるため、同じバンドでも時期によって印象が大きく変わるタイプ。
初期パンクからメインストリームロックまで横断してきたバンドで、シーンの流れに合わせるというより、自分たちの方向に引き寄せていくような動き方をしている。