If there is one band that’s left an impression on me in the time since I started writing for Dying Scene, it’s definitely the Middle-Aged Queers. Based out of Oakland, CA Their shows are just as fun as their music, which is unapologetically tongue-in-cheek and sarcastic. While on the surface it seems like this quartet […]
Middle-Aged Queers
Middle-Aged Queersは、アメリカ・カリフォルニア州オークランドを拠点に活動するクィアパンク/パンクロックバンド。2018年に結成され、Bay AreaのDIYパンクシーンを中心に注目を集めている。
サウンドは70〜90年代のパンクを土台にしたストレートなスタイルで、キャッチーさと荒っぽさが同時に出ているのが特徴。Lookout! Records周辺を思わせるポップパンク感もありつつ、USハードコア寄りの勢いも強い。
歌詞やテーマはクィアカルチャーを前面に出しており、ユーモアや下ネタを混ぜながらも、フェミニズムやジェンダー、コミュニティへのメッセージを含んでいる。シリアス一辺倒ではなく、“楽しく騒ぎながら主張する”空気感がこのバンドの特徴。
アルバムでは『Shout at the Hetero』『Theatre of Shame』などをリリース。「Anal Beads」「Size Queen」「What’s Your Favorite Kink?」など、タイトルからもバンドのスタンスがそのまま出ている。
メンバーにはFang、The Cost、The Shondesなどの元メンバーも参加しており、DIYパンクシーンで長く活動してきた経験がサウンドやライブにも出ている。近年はPunk Rock Bowling、Pouzza、The Festなど大型パンクフェスにも出演し、活動の幅を広げている。