Big D And The Kids Table will be making their triumphant return to SideOneDummy Records on October 22nd with an inspiring twenty track collection of new songs, appropriately titled Do Your Art. The band have now unveiled Toyed, the third single from the album along with an accompanying video. “In many toxic relationships, the person who is toxic will oftentimes try and have […]
Big D and the Kids Table
Big D and the Kids Tableは、1995年にアメリカ・マサチューセッツ州ボストンで結成されたスカパンクバンド。パンクの疾走感にスカやレゲエのリズム、ホーンセクションを融合させたエネルギッシュなサウンドで知られ、90年代後半〜2000年代のスカパンクシーンで存在感を放ってきました。
フロントマンのDavid McWaneを中心に、ポジティブでストリート感のある歌詞と、観客を巻き込むライブパフォーマンスが特徴。楽曲はアップテンポなスカパンクだけでなく、レゲエやロックステディなど多彩なスタイルを取り入れ、幅広い音楽性を持っています。
また、インディペンデントな姿勢を貫き、DIY精神をベースにツアーを重ねながらファンベースを拡大。長年にわたり安定した活動を続けている点もこのバンドの強みです。
代表作には『How It Goes』『Fluent in Stroll』などがあり、スカパンクの枠にとどまらないサウンドで支持を集めています。現在も活動を継続しており、ライブバンドとしての評価も高い存在です。